認定看護管理者と認定看護師は別物です。
「認定看護管理者になる」というのは

 

「認定看護管理者認定審査に合格する」

 

ということです。

「認定看護管理者認定審査」には受験資格があります。

 

受験資格は今のところ6種類あり、そのうちの1つをクリアしていれば受験資格が貰えます。

 

その中で一番簡単で分かりやすい受験資格はこれです↓

1、ファーストを受ける。

2、セカンドを受ける。

3、サードを受ける。

「ファーストレベル、セカンドレベル及びサードレベルの認定看護管理者教育の全課程を修了している者。」

 

 

であれば、管理職としての実務経験は必要ありません。

 

ここまでは日本看護協会に問い合わせ、確認しました。

 

つまりファーストレベル教育というのは認定看護管理者になるための第一段階で

あり、ファーストを修了しただけでは、何の資格にもなりません。

 

では、「ファーストレベル教育を受けるにはどうしたらよいか」ですが、これは実は

 

「申し込むだけ」

 

です。

病院の推薦等は必要ありません。

 

東京都看護協会に問い合わせたところ、

 

東京の場合、年二回の開催で、

 

一回目は定員70名に対し90名程度の応募がありました。

 

二回目は90名の定員に対し110名の応募がありました。

 

応募者多数の場合の選考基準

 

看護協会会員であること、志望理由、職歴だそうです。

 

弊社では資格取得の応援もいたします。

 

ご相談ください。